鹿角霊芝の分量、煎じ方、飲み方


3つのポイント
1 洗わずに、水から入れて、弱火で煎じる。
2 冷蔵庫に保存して2日で飲みきる。
3 空腹時または食前に飲む。
分量

・健康的な方・・・1日1〜2グラム
・健康が気になる方・・・・1日2〜3グラム以上
・健康にお悩みのある方・・・1日5グラム以上
ただし、2番煎じも有効です。薄くなった2番煎じはお子さまやご家族の方にも飲んでいただけます。

原形・チップ添付の計量スプーン
  1杯=3グラム 山盛り1杯=5グラム
ティーパック1個=4g

※注意:上に表記した分量はあくまで目安です。いままで多くのお客様に飲んでいただき、その結果、ご好評をいただいた量です。濃さは自由に調整してください。


切り方

鹿角霊芝は剪定バサミや大きなハサミなど、刃が尖ったタイプのハサミで切る(削る)ことができます。刃を斜めに当てて、鉛筆を削るように切るのがコツです。木の枝を切る感覚なので、力は必要です。大人の親指くらいの大きさが3gです。切るのが面倒な方には同じ価格でチップティーパックも販売しています。





煎じ方

  〇耐熱ガラスポット(コーヒーポット)
  〇ホーローやかん
  〇土瓶
  ×鉄瓶は使わないでください。
500〜1000ccの水に鹿角霊芝を入れてから火にかけます。20〜30分くらい弱火(トロ火)で煎じたら出来上がり。
×長時間沸騰させないでください。
×鹿角霊芝は洗わないでください。

鹿角霊芝ティーパックは比較的短い時間で煎じることができます。お忙しい方には鹿角霊芝ティーパックをおすすめします。

2番煎じも有効です。最後はガーゼにくるんでお風呂に入れ入浴剤として使うこともできます。

ポイント その1
洗わずに、水から入れて、弱火で煎じる

飲み方

お茶がわりに飲んでも、冷やして飲んでも良いです。煎じ液は冷蔵庫に保存すれば、作ったその日と翌日の2日間は飲むことができます。朝起きた時、または朝夕の食前が最も効果的です。

ポイント その2
冷蔵庫に保存して2日間で飲みきる
濃すぎてもマイナスにはなりませんので、体調によって調整してください。まさに「良薬口に苦し」で、味は苦いですが、耐えられない苦さではありません。慣れれば、お茶代わりに飲むことができる程度です。

ポイント その3
空腹時、または食前に飲む

煎じ液の色は、紅茶やウーロン茶に比べたら、薄い色です。←左の画像は10gの鹿角霊芝を1リットル(1000cc)で20分煎じた煎じ液です。

食道や胃腸の具合が気になる方

 鹿角霊芝は木質(もくしつ)で繊維が固いので、煎じ液の中のカケラを飲んだ場合、胃腸を刺激する場合があります。煎じ液は茶漉しなどで漉して飲んでください。また、市販のお茶パックを利用して煎じると便利です。お茶パックは一般のスーパーで30枚入り¥100程度で販売されています。
 煎じるのに便利な鹿角霊芝ティーパックも販売しています。

●鹿角霊芝を初めて飲まれる方には、様々な変化が起ります。これがいわゆる「めんげん反応」です。鹿角霊芝を飲まれた方々を見ていると、人によって差がありますが、やはり「めんげん」は起きます。急激に全身の血流が良くなることで眠気や軽い頭痛、下痢などの現象が2〜3日続きますが、次第と治まります。

当店は代理店・販売店を通さずに、鹿角霊芝を量り売りという形でお届けし、お客様のご要望にきめ細かく対応させていただいております。また、包装はシンプルに徹し、そのぶん、お客様に増量サービスという形でご奉仕させていただいております。

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